【美白ACT】美白になるための方法をすべて集めました

美白ACT

【美白になりたい人】必見の知らないと損する肌をいたわるための7カ条

美白になるための方法

腕の裏や太ももの内側など、普段日に当たることのない部位を見てみて下さい。他の部位よりも白く、きめの細かい肌をしていますよね。紫外線にさらされることの少ないその肌が、あなたの本来の白さです。
太ももの内側は白いそれだけ紫外線は肌にじわじわとダメージを与え、知らず知らずのうちに肌がかたくなったり、くすみをまとってしまっています。そんな紫外線から肌を守る生活を送ることで、素肌を美しく、白く保つことができるのです。

そこでこちらでは、美白になる方法や今から改善できる生活習慣やテクニックを7つの項目(7カ条)に分けてご紹介していきます。日常のちょっとした心がけで周りと差をつけることができるので、美白を目指す女性なら必ず取り入れやすいものから実践してほしいです。

【1条】紫外線を徹底的に避ける美白を目指すために紫外線から肌を守れる揃えておきたいアイテム
日傘
UVカーディガン
UVカットカーテン
ツバの広い帽子
【2条】日焼け止めの選び方シミやくすみの原因となる肌への直接の紫外線を防ぐ「日焼け止め」のタイプ別
サプリタイプ
パウダータイプ
クリームタイプ
ローションタイプ
ミルクタイプ
スプレータイプ

【3条】美白の為の洗顔の重要性肌の不要な皮脂を除き、良質な皮脂を残す為に欠かせない毎日の洗顔の正しい方法
正しい洗顔のためのポイント

【4条】美白促進のスキンケア蘇り肌(ターンオーバー)を活性化させるために良いとされる成分を生かし不要な成分の生成を止める為に働きかけるスキンケア
メラニン色素の生成を防ぐ成分
美白化粧品ランキング

【5条】美白に効果的な食事覚えておきたい体内に取り入れるべき肌再生の為の成分を含んだ食事
柑橘類、パプリカ、アセロラ
トマト
大豆、ハチミツ
カニ、いくら、サーモン
にんじん、かぼちゃ、ブロッコリー
エラグ酸
【6条】美白の為の良質な睡眠肌そもそもの元気さを取り戻すために行うべき質のいい睡眠のとり方
正常なターンオーバーでメラニンを排出
良質な睡眠をとる為の準備

【7条】腸内環境で白肌をめざす腸内環境と肌の影響と今からできる生活習慣の改善
善玉菌を増やしてデトックスを促す

【1条】基本は紫外線を徹底的に避けること

紫外線を徹底的に避ける

適度な紫外線は私達人間の身体を健康に保つために必要ですが、やはり美容的な観点から見ると肌にとって大きなダメージとなってしまいます。UVケアの基本は紫外線そのものを避けること。

今は様々なUVケアアイテムが簡単に手に入りますので、特に紫外線の気になる季節には積極的に利用して行きましょう。

「日傘」日中の紫外線対策

日傘で紫外線から肌を守る

日傘は持ち運びがしやすく、その場で開くだけで手軽に紫外線をブロックすることができるアイテムです。

折りたたみ式ならよりコンパクトで、鞄にさっと忍ばせておけるので急に出かけることになった時にも安心です。

晴れ・雨兼用の日傘も多いため持っていると便利な他、熱中症対策にも一役かってくれます。

日傘で人気の商品は100%遮光

日傘としては比較的リーズナブルなのにUVカット率、遮光率ともに100%の検査を合格しているおすすめ日傘です。骨組みの強化による強風対策もされています。

またシンプルなカラーをベースにしておりファッションとの相性も抜群です。

「UVカーディガン」手軽にUVカット

UVカーディガンは紫外線カット効果のある素材でつくられており、特に露出する機会の多い腕を紫外線から守ってくれます。

類似品として紫外線をカットするアームウォーマーなどがありますが、カーディガンタイプのものはより自然にファッションに取り入れやすいのが利点です。

ファッションとしてもOKなUVカーディガン

UVカット率99.6%を保証する普段使いでもおしゃれに使えるUVカーディガンが人気。そして価格も2千円代とリーズナブルでファッションとしても美白対策としても一石二鳥なアイテムです。

ちなみにユニクロでもUVカーディガンは取り扱いがあります。

ユニクロのUVカットカーディガン

「UVカットカーテン」室内での紫外線対策

遮光カーテンでUVカット

お出かけ中だけではなく、意外と気を付けなければならないのが室内に差し込む日光です。屋外にいる時よりは安心ですが、塵も積もれば山となって肌へのダメージとなってしまいます。

そこで、お部屋のカーテンをUVカット効果のあるものに取り換えることで、日差しの強い日でも安心してくつろぐことができます。

UVカットカーテンというと分厚くて重いカーテンのイメージですが、今は薄く風を通しやすいものもあるので夏場でも快適に過ごすことができるでしょう。

UVカットカーテンのおすすめ

UVカット率が最大90%以上の肌や頭皮を考えた優しいカーテンが非常に沢山の種類販売されています。

→ 紫外線カットミラーレース
(カーテンくれないWEB公式)

「ツバの広い帽子」顔を日焼けから守る

レディースハット

帽子は熱中症対策以外にも、主に首から上を紫外線から守る働きをしてくれます。

特に顔の日焼けを気にされる方は多いので、1つ持っておくと安心できるアイテムです。日傘と違い両手が空くので、レジャーシーンでも活躍します。

こうしたアイテムは素肌に直接届く前に紫外線をブロックすることができるため、日焼け止めが肌に合わないという方でも安心です。

また、日焼け止めのように時間の経過によって流れ落ちてしまいということもないので、長時間日に当たる時はぜひとも取り入れていきましょう。

ツバの広い帽子リスト

顔の広い範囲のUVカット効果だけではなく、麦わらタイプなどレディースファッションとして大きめのサイズで小顔効果も抜群です。また価格もリーズナブルなので持っておいて損はないアイテムです。

ツバの広いUV効果がある帽子

【2条】肌質やシーンに合わせた日焼け止めを選ぶ

日焼け止めで完全に夏をシャットアウトする

手軽なUV対策として最もポピュラーな日焼け止め。肌に密着し、直接的な紫外線ケアが可能です。

ドラッグストアや薬局でも様々なタイプの日焼け止めが市販されていますが、上手に使い分けることでより高い効果を発揮してくれます。

また最近では日焼け止めサプリなどの敏感肌の方や体内からのケアも考えた製品なども注目が集まっています。

サプリタイプ

日焼け止め・美白サプリ

ここ数年で注目されてきた日焼け止めサプリ。

長年浴びてきた紫外線は実は年齢とともに蓄積されて「隠れシミ」として皮膚のDNAをいじめ続け次第に体外へシミとして形を出してきます。

そこで体内から肌をケアするということで現在では美白サプリ・日焼け止めサプリとして購入層が若年層から高年層まで増えてきています。

またクリームやローションでも塗ると肌荒れが発生するという敏感肌の方でも手軽に始められる点もメリットがあります。ただし効果が出るまで時間がかかるなどのデメリットもあります。

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パウダータイプ

パウダータイプの日焼け止めファンデーション

パウダータイプはその名の通りサラサラとした粉末状をしていて、べたつくのが苦手な方でも安心してお使いいただけます。お化粧の上から日焼け止めを塗り直したい時に向いています。

また肌への刺激は少ないことから敏感肌の方にも一番おすすめと言えるタイプの一つでSPFが高いファンデーションとして販売している会社が人気です。

ただしあまり持続しないため、こまめに塗り直す必要があるのがデメリットです。また当然水には弱いため、水遊びや海水浴などでの利用には向いていないタイプです。

人気があるパウダータイプ日焼け止めはSPF値が高いもの

UVカットの大きな値となるSPF値が50そしてPA値が+++でなおかつ基本ファンデーションとしとて利用できるのが【オンリーミネラル】の薬用ホワイトニングファンデーションです。

もちろん美白・美容成分が配合され合成着色料なども一切入っておらアットコスメでも人気上位で評価されています。

オンリーミネラル公式サイト

クリームタイプ

日焼け止めクリーム

市販されているものの中で、最も多いのがこのタイプ。

基本的には伸びがよく、どのような肌質の方にも合います。しかし油分が多いため、脂性肌の方にとってはニキビの原因になることもあります。

ただし保湿も十分にでき、白浮きもあまりないためメイク下地としても活躍できるのが最大のメリット。

ただし浸透力がある分、なかなか洗い流すのが大変だというデメリットもあります。

ローションタイプ

日焼け止めローション

化粧水のようにパシャパシャと使用することができます。

肌に刺激が少なく、敏感肌の方も比較的安心して使えますが、紫外線をブロックする効果は薄いものが多いです。手軽に使用できるので、小一時間の外出に向いています。

また値段もお手頃なものが多いためあまり日差しが強くない季節や曇りの日など、そこまで紫外線が強くないシーンで使用するというパターンも多いようです。

ミルクタイプ

ミルクタイプの日焼け止め

クリームとローションの中間のようなテクスチャーで、こちらも肌に優しいのが特徴です。ローションよりも垂れにくいので、全身にも使いやすいというメリットがあります。

また乳液のような塗り心地でありながら水にも強く夏の海水浴などの水中での紫外線からの防止にも効果が持てるタイプです。

もちろんSPF値やPA値が高いものまで揃っているため、シーンを選ばず使えるのもメリットです。

スプレータイプ

日焼け止めスプレー

スプレータイプはシュっとひと吹きすることで広範囲に日焼け止めをほどこすことができるため、外出先でのお直しに向いています。さらには髪にも使用できるものもあるので頭皮へのUVカットが気になる方におすすめできます。

また日焼け止め特有の「ベタベタ感」が好きではない方には特に向いている製品と言えますが、スプレーをする範囲が散乱してしまうため、塗りムラが出てしまいしっかりと肌をコーティングできているか多少不安にはなります。

そのため厳重なUVカットをしたいと考えている方には逆に不向きとも言えます。

【3条】日々のケアでは洗顔を重視

美白の為の洗顔の重要さ

美白のためにホワイトニング効果のある化粧水や乳液を揃えている方も多いと思いますが、日々のスキンケアの中で最も重視したいのは洗顔です。

いくら気を付けていても、完全には避けることができないのが紫外線。日中浴びた紫外線によるダメージを労わるための基盤として、洗顔はとても重要な役割を担っています。

また、肌のくすみは日焼けの他にも堆積した古い皮膚が原因となっていることも多く、きちんとした洗顔方法を身に付けることで肌がワントーン明るくなり、様々な肌トラブルを予防することもできます。

特に美白のため日常的に日焼け止めを塗っている方は、1日の終わりにきちんと洗い流すようにしましょう。

正しい洗顔のためのポイント

  1. お湯の温度はぬるま湯で
  2. もこもこの泡をつくり、指ではなく泡で洗うイメージで
  3. おでこや鼻など、脂っぽい部位は先に泡を馴染ませる
  4. 肌をこすらず、優しく洗い上げる
  5. すすぎは30回以上行う

洗顔時のお湯がぬるま湯の理由として冷た過ぎると十分な汚れが落ちない・逆に熱すぎると肌が乾燥してしまうことがあるため「ぬるま湯」が適正なのです。

 

また洗顔料を大きく泡立てて泡で洗うのははやり手のひらの摩擦だと肌に負担がかかってしまうからです。赤ちゃんの肌を優しく洗うのと同じです。もちろん鼻などの脂っぽい部分でも同様です。

 

摩擦を起こさない洗顔だからこそ泡に多くの汚れが残ります。そこですすぎの回数が少なすぎるとそのまま肌に泡と一緒に汚れを残すことになります。そのため、適度なすすぎ回数は30回以上が必要になってくるのです。

【4条】メラニン色素の生成を阻害するスキンケア

メラニン色素を防ぐためには?

そもそもどうして紫外線を浴びた肌はくすんでしまうのでしょうか?理由はメラニン色素の生成にあります。

「メラニン色素」という言葉自体は美容関連の雑誌やテレビでよく使われているので、聞いたことのある方は多いかも知れません。美白の大敵とされているメラニン色素ですが、本来は私たちの肌を紫外線のダメージから守る役割を持っています。

メラニンの働きを知る

紫外線は肌にとって大きなダメージとなるため、紫外線を受けた肌は自らを守るために薄い膜のようなものを生成しようとします。これがメラニン色素です。

身体を守る役割のメラニン色素だけども発生はシミの原因

参考:紫外線を防ぐしくみ (花王株式会社)

メラニン色素はこのように、本来「かさぶた」のような役割を果たし肌にとっては非常に重要な機能です。しかしメラニン色素は肌に薄い膜を張ってしまうため、透明感をなくしたり、1箇所に堆積することでシミやソバカスの原因にもなります。

メラニン色素の生成を防ぐ成分は?

そのため美白のためには、このメラニン色素の生成を阻害する働きを持つ成分を重視することが大切です。身近なところではビタミンC誘導体や、アルブチン、プラセンタエキスやリノール酸など。

基礎化粧品を選ぶ際には、これらメラニン生成抑制作用のある成分が含有されているかどうかを判断基準にすると良いでしょう。

また、ビタミンC誘導体には既にできてしまったメラニン色素を還元する働きもあるため、シミやくすみができてしまってお悩みの方にもおすすめです。

美白化粧品のランキング

美白化粧品といってもたくさんあり、コンビニでも薬局でもいろいろなところで販売されています。ただし上記で述べたようにメラニン色素の生成を防ぐ成分や美白成分が入っているものが良い為、成分を含む厳選した製品を紹介します。

こちらで紹介する美白化粧品は薬局などの実店舗などで購入することができますが、一度ご自身の肌に合うのか試すことのできる「トライアルセット」はWEB通販でしか販売していないケースが多いため参考にしてみてください。

★1位 富士フィルム【アスタリフトホワイト】

美白化粧品で一番人気のアスタリフトホワイト

富士フィルムのアスタリフトホワイトは美白成分とアンチエイジングも兼ね備えた最強の美白化粧品です。

長年浴びてきた紫外線によるシミ、しわ、たるみに対しての富士フィルム独自のナノ化したアスタキサンチンを配合し肌に透明感とハリを与えます。

また海藻エキス、複数のコラーゲン、ヒアルロン酸がしっかりとサポートをしてくれます。2017年度の「美白化粧水部門」で1位を獲得しているどの年代の女性にも圧倒的な支持を得ている化粧品といえます。

美白の第一歩を最も評価が高いアスタリフトで

またアスタリフトホワイトはトライアルセット を用意しており手軽にお試しすることができます。積み重ねで疲れて続けてきた肌を美白に目覚めさせるには最もおすすめ出来る美白化粧品のひとつです。

アスタリフトホワイト公式サイト

 

★2位 ディセンシア【サエル】

美白化粧品のディセンシアサエル

【サエル】は化粧品で有名なPOLAグループの株式会社ディセンシアで販売されている、敏感肌向けに開発されたホワイトニングケアに特化した美白化粧品です。

敏感肌の方が陥りやすいシミのサイクルに対し深く浸透できる「ヒト型セラミド」を配合し肌に潤いを与えながらも優しくケアできるため、実際に試した方の声では

  • 「即効性があり肌の調子が悪いときでも浸透している感覚がある」
  • 「1週間試してみても肌がワントーン明るくなったのが分かる」

との声も多く聞かれるようです。

怖がりな敏感肌な人のための美白化粧品の決定版

ちょっと継続しただけでも肌の違いに気づく限りなく肌に優しい美白化粧品のため、色々なスキンケア用品を試しても理想の結果を得られなかった人に一度試してもらいたい化粧品です。

ディセンシア【サエル】公式サイト

【5条】美白に効果的な食材で身体の中からケア!

美白に効果的な食事や食材

肌を直接ケアすることも大切ですが、より白い肌を目指すならば身体の中から美白ケアをしたいところ。美白に効果のある成分を体内に摂取することで、有効成分が行き届き顔だけではなく全身の美白ケアが可能です。

柑橘類、パプリカ、アセロラ

ビタミンCを多く含むこれらの食材を摂取することで、メラニン色素の生成を阻害したり、すでにあるメラニンを還元することができます。ビタミンCは過熱に弱いため、できるだけ生のまま食べるのがおすすめです。

アセロラはあまり食べる機会がないと思いますが、パプリカやレモン、オレンジなどは案外簡単に手に入る為、特にパプリカは日々の食事の中ではサラダに取り入れやすいですね。

せっかくならパプリカも美味しく食べたいものです。クックパッドではパプリカサラダの美味しいレシピもたくさんあります。
パプリカサラダのレシピ

トマト

トマトに含まれるリコピンは優れた抗酸化作用を持ち、日焼けによる肌ダメージを回復する働きをします。これにより堆積されたメラニン色素がスムーズに排出され、くすみのない透明感のある肌を目指すことができます。

トマトは生でそのまま食べることもでき、様々な調理方法があるので毎日の食卓に取り入れやすいのが特徴です。また、トマトジュースを飲むのも効果的なので、様々なライフスタイルの方でも手軽に摂取することができます。

食物繊維もしっかり取れるトマトを含む手軽な野菜ジュース「1日分の野菜 - 伊藤園 」がコンビニでも手軽に手に入るので非常におすすめです。

大豆、ハチミツ

大豆やハチミツには代謝を促し、皮膚に堆積したメラニンの排出を助けるL-システイン という成分が豊富に含まれています。この他メラニンの生成を抑制する作用もあるため、普段の甘味料の代わりにハチミツを使うなどして積極的に摂取していきましょう。

また大豆イソフラボンには新陳代謝を良くする効果も期待が持てるため、豆乳なども取り入れてみると良いです。

カニ、いくら、サーモン

優れた抗酸化作用を持つアスタキサンチンを豊富に含み、メラニン色素の排出を促すことができます。アンチエイジングにも効果的で、メラニン色素の生成を抑制する作用もあります。

関連:アスタキサンチンの本当の効果を知る

にんじん、かぼちゃ、ブロッコリー

体内でビタミンAに変換されるβ-カロテンを多く含み、日焼けによって傷ついた粘膜を保護する働きをします。素肌だけではなく、目の日焼けが気になる方にもおすすめです。

またブロッコリーにはレモンの2倍と言われるビタミンCも含まれており健康的に痩せるダイエットにも美容にも最強の野菜と言われています。

エラグ酸

ポリフェノールの一種で、ザクロやブルーベリーなどのベリー系果実に含まれます。メラニン抑制効果と抗酸化作用が期待でき、生で摂取するとさらに良いでしょう。

また、こうした食材は糖分が多く、カロリーが高いものも多いためサプリメントで補うのも非常に効果的。良質なサプリメントを選べば食材から摂取するよりも吸収率が良い場合もあるので、ダイエットが気になる方には特におすすめです。

【6条】 美白のためには良質な睡眠が大切!

美白の為の良質な睡眠

前述のように日焼けや肌のくすみは、肌に堆積されたメラニン色素によって引き起こされます。美白のためにはメラニンを生成させないことはもちろんですが、既につくられてしまったメラニンをスムーズに排出することが大切。

正常なターンオーバーでメラニンを排出

そのためには肌の生まれ変わりのサイクルである「ターンオーバー」を正常な周期に保つことが重要です。しかしこのターンオーバーはストレスや睡眠不足、ホルモンバランスや自律神経の乱れによっていともたやすく乱されてしまいます。

ターンオーバーを正常にする

そこで、ターンオーバーを正常にするために、まずは良質な睡眠をとるように心がけましょう。質の高い睡眠を十分にとることで、身体と脳が休まりストレスが軽減され、また、骨や皮膚の成長を助ける成長ホルモンが分泌されることでターンオーバーを正常な周期に戻すことができます。

ホルモンバランスや自律神経の乱れも改善されるため、普段の睡眠時間や睡眠の質について見直してみると良いでしょう。

良質な睡眠をとる為の準備

肌の為のゴールデンタイムは?

適切な睡眠時間は個人差があるため一概にはいえませんが、6時間~8時間がベストとされています。所謂「寝だめ」は良質な睡眠という観点からは効果が薄いため、毎日規則正しい時間に寝て、十分な睡眠時間をとるようにしましょう。

また、睡眠の質を高めるためには以下のような点に注意することが大切です。

①寝る前3時間以内に食事をとらない
②シャワーで済まさず、なるべく湯船につかる
③寝る前1時間は部屋を暗くする
④寝る前にパソコンやスマートフォンの画面を見ないようにする
⑤寝る前にあたたかい飲み物を飲む

寝る前3時間以内はどうしても身体が消化の為に働きますがその間に睡眠を取ってしまうと正常な消化を行えず胃に負担をかけてしまいます。 それが原因で睡眠本来で得られるホルモンの分泌が低下し、肌荒れの原因になります。

 

また湯船に使ったり冷たいもので身体が冷えた状態だと血めぐりも悪くなりストレスが高くなり睡眠の質も落としてしまいます。

 

同様に寝る前にスマートフォンやパソコンの画面やブルーライトを浴びてしまうと脳の錯覚や興奮が発生し、睡眠障害の原因になります。

 

また寝る前の飲み物はカフェインが入ったものはNG。「ココア」「ホットミルク」「カモミールティー」「生姜湯」「トマトジュース」などが良いとされています。

参考:最適な睡眠時間~肌のゴールデンタイム 

【7条】 健やかで透き通るような白肌は腸内環境から

腸内環境を良くし善玉菌を増やす

肌を白く、美しくしたいと思うならば、全身の健康を叶えることが大切です。

特に腸内環境の前述のターンオーバーに密接な関わりがあり、腸内環境が乱れるとくすみや吹き出物の原因となることがあります。腸内環境は善玉菌と悪玉菌のバランスにより成り立っています。

どちらが欠けても腸内環境が乱れてしまうため、両者のバランスを正常に保つことが大切です。

善玉菌を増やすことがデトックスを促す

私たちの腸にもともと棲みついている悪玉菌は、放っておいても必要以上にいなくなることはないので、意識して増やしたいのは善玉菌。

善玉菌を増やす

善玉菌を増やすと腸の働きが活発になり、排泄が促されデトックス効果も期待できます。さらに身体の免疫力も高まり、病気に強い身体をつくることにも繋がります。

悪玉菌を必要以上に増やさず、善玉菌を増やすような生活を心がけましょう。具体的には、以下のようなポイントに気を付けることが大切です。

  1. 不規則正しい生活を送る
  2. 甘い物、肉食は控えめにする
  3. ストレスを適度に発散
  4. 乳酸菌を使用した製品をとる
  5. 豆類や根菜類をとる
  6. 適度な運動を心がける

これらをしっかりと守ることが美白への大きな一歩となり必ず積み重ねていけば理想に近づいていくのは間違いありません。

美白のために必要なのは積み重ね

美白は小さなことの積み重ね

美白ケアは積み重ねが大切。紫外線を避ける以外にも、日常のちょっとした工夫で体質そのものを変えて色白な肌をつくることが可能です。

自分は地黒だからと諦めず、ぜひチャレンジしてみましょう。普段から日焼けしないように気を使っている方も、生活習慣を見直すことでより健康的で白く美しい肌を手に入れることができますよ。

今回ご紹介したポイントは、健康的な身体や健やかな素肌を維持するためにもとても重要な要素です。すべてを一度に取り入れる必要はないので、ご自分の生活スタイルに組み込みやすいものから実践してみてください。

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